Climbing in Thailand 2010 Day 7 of 8
Muai Thaiに行く前に,私は一人でLagoonに行ってきた.
途中のView Pointからの景色は綺麗なもんです.

Railayが遠くまで見渡せる
Muai Thaiに行く前に,私は一人でLagoonに行ってきた.
途中のView Pointからの景色は綺麗なもんです.

Railayが遠くまで見渡せる
Railayへ.今日はまたDuncan’s boot→Muai Thai Areaという流れ.
タンカンはずっと日陰で最高.風も気持ちいい.
ムエタイでOrange Tears(7A)というボルダリーなショーとルートに打ち込んだ.遠い一手を取る課題で面白い.お薦め.

クライミング4日目に突入.今日はTonsaiへ.まずキッチンで登る.割と人が少なくて驚いた.
その後日が浸潤してきたので移動.Cat wallのほうへ向かうが取り付きをすぎてしまい,The Nestへたどり着く.
巨大ケイブにそびえる2つのコルネ,いやむしろ柱といった方が適切だが,スケールがすごかった.
トポみても一目瞭然.取り付きからは海が見えず,暑苦しくもあるが,登ってみると・・・

Beautiful landscape !
今日はPra Nang Beachで登ることにした・・・けれども体が若干重く,殆ど登っていない.
このビーチは観光客も多く,屋台も多く出ている.
近くに洞窟があり,いろんな物が備えられているらしいが,私は行っていない.登っているのは我々だけだった.
結構目立つよ.このエリアは,緑トポには載っていなかった.

後ろには出店が並んでいる
今日はTonsai Beach に上陸した.
Tonsai wallとDum’s kitchenはとっくにクライマーが群がっている.やはりAo Nangからだと遅くなるなぁ.
特にThe Lion Kingの集まりようは凄まじいw(゚o゚*)w
日本人だけに人気があるのかと思っていたが,実は世界規模で人気だったようだのか!
結局今回のTripでは一度も取り付く機会がなかった.
最も昼の日差しに刺し殺されたいというのであれば,いつでも登れるが・・・

Playing with fire (1st pitch) 6B を登る私
今日はまずRailay に行った.
ビーチからtail boat に乗る. 8人揃うまで待たされる!膝位まで水に浸かって乗り込む.
ボートは殆ど濡れないが,ごっついオバサンが船の前に座り込んだら,前が沈んで濡れる可能性がかなり大きくなる!!
向こうの人はみんな二回り大きいのだ.
このボートの旅を7日間ぶっ続けてやった!
Boatmanもまたこいつ等いるな( ・∀・) って思ったに違いない.

Railay Beach(南). 右の高い岩はThaiwand Wallだよ
初めての海外Road Tripにタイに行って来た.
綺麗なビーチを見下ろしながら登れるなんて,Paradise of Climbingって言葉がふさわしい.
深夜に関空からバンコクへ.諸事情によりチケットが今ひとつな物しか手に入らなかった.
早朝に到着し,バンコクで8時間ほど待った.まだ店が全然開い ておらず,チェックインも出来ない.
とりあえず至るところにある両替店でT/Cを200$だけBahtにかえた.
その後,国内線でKrabiへ移動した.

Ao Nangの通りから
【Course Time】
2/13:東尾根登山口12:30-東尾根避難小屋13:30-氷ノ山山頂16:00
2/14:頂上-東尾根避難小屋-東尾根登山口
3年ぶりに氷ノ山へ来た.スキー場を見ているとスキーしたくなった.重力に刃向かって登る愚かしさ(゚∀゚ )
滑るのはホントに気持ちが良さそうだ.何もしなくても動くんだから.

少し晴れてきた

頂上小屋はようやく見えた
予報では天候が余り良くないってことだったけど,2日ともまずまずの天気で助かった.
1日目は避難小屋までの予定だったが,一気に頂上まで行けた.かさばらない夏用シュラフしかない.
テントを屋内で設営.ダウンを上下着まくって眠る.下がコンクリで,背中から熱がどんどん逃げた.
ダウンはプレッシャーに無力極まりない.寝たのか起きてたのか分からないまま朝になった.
というか床でなくて,木の上に寝れば良かったんだよorz
さっさと下山して,食堂で温かい物を喰って早々に帰った.これくらいじゃ疲れなかった.

二日目の午前中の天気は申し分なし

結構疲れてる・・・?
その代わり,2日後に疲れた.癌の告知に似たものがあった.
積み上げてきたものが一気に壊滅された.クライミング意欲が一気に消えた.無気力・無関心状態.
病名が分かったときの,ある種の脱力感・安堵感って感じでもある.金もないし, 3月はクライミングを止めて,
ボッカとアイゼントレ,ロープワークをしっかりしてろって神に告げられてるのかな.残酷な神様だなぁ.
ああ,最近宝くじに当たって金ばらまく夢ばっかり見てしまう.
自分の直感の鋭敏さを再び思い知ったなぁ.
とことんクソ遠い訓練所に縁のある自分にむかっ腹ももはや立たん始末.
ああ・・・疲れた(´Д`)ハァ…


Marloes van den Berg, Wynand Groenewegen et al. Rocks Unlimited Publications, 2006
東欧諸国のエリアの紹介.ヨーロッパはどうしてもフランス,スペインあたりが主役になりがちだが,
東欧も魅力があるようだ.一度は訪れてみたい国がたくさんある.
Nと久々岩.明らかに試験疲れ.全身が重く傾眠あり.
うっすら雪が積もってる.手を出していると血流途絶.
今日は彼のパフォーマンスがちょっと良くなっていた.
夏までにはジャスティスくらいは登って欲しい.
それはそうと,アップ無しで「タキシード」を初めて触った.
1便目,ハング1段目のホールド分からず.一度takeしてカチを見つけた.でも抜けられず.
2便目,クロスでカチを左手でとって,キョンから右手で2段目を取った.
甘いが保持は出来る.ヒールをかけるが,クリップできず.
ボルダーみたいにダイナ ミックで,烏帽子でこんなに飛びつくとは思わなんだ.
すっごいカチ持ちしすぎて,若干薬指に違和感.
3便目,2段目ハングをヒールで移動してクリップするが,ビビってヌンチャクをつかむ醜態.
quitするときに落ちるのが一番最悪だと言い聞かせる.
それにしてもどの当たりまで右を触ってもいいのかな?
クラックより右を使わなければよいのか.
今日はいいトレーニングになった.
これは烏帽子では比較的面白いルートだと思った.またやろう.
Today's Climbs
【烏帽子】
1) タキシードボディ (5.11c) OS try, X
2) タキシードボディ 2nd try, X
3) タキシードボディ 3rd try, X
4) ジャスティス(5.11a)X3
5) その他数本+DC