龍神岳と龍神温泉/奥高野
和歌山県最高峰である龍神岳(1,382m)に登った.実は敗退しているので,10年ぶりの訪問だ.


その後,龍神温泉の湯に浸かってきた.今回は季楽里.少し温泉郷から離れているが,その分ゆったりしており,これはこれでよい.ホテル昴(十津川温泉)の様.

途中の道の駅で手に入れた黄金柑が最高に旨すぎて大量に購入した.今年は色んな柑橘系を食しているが,一位,二位を争っている.絶妙の酸味がたまらない.
ゆりの山温泉/和歌山県 那智勝浦町
R169で奈良県を縦断し熊野へ出て,七里御浜から那智勝浦のゆりの山温泉を訪ねた.
湯船は小さく,おっさん達が黙々と互い違いに座って入浴しているwww
湧出量が120 L/mと豊富で,小さい湯船なので文字通りどんどん注がれる.最高だわ.

前回は素通りした道の駅 熊野・花の窟へ立ち寄った.



御浜町へ.ミカンを職場に買って帰る.
道の駅パーク七里御浜,楽しい.


御浜町から新宮を超え勝浦へ向かった.目的の温泉へ.
温泉の近くは細い田舎道.




湯船は小さいものが一つだけ.露天風呂もない.正直,銭湯よりも狭い.
が,温泉は良い.好きな人は好きなやつ.


那智駅へ立ち寄り,そのまま懲りずに今週もR168で奈良県を縦断.気温が高くて雪も皆無,快適すぎて一気に時間を縮められた.


一日で450kmくらい運転した.
阪和道もいいけど,やっぱり168と169だわ.
熊野川温泉さつき
2009年,高見山からの帰りで雪道の恐怖を味わったが,17年ぶりに再び味わった.
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 冗談抜きで.

和歌山県すさみ町にある「日本童謡の園」を尋ねた.その先の江須崎,これがまた興味深い.四等三角点がある.海岸へ降りたかったが,クライミングロープが要りそう.

そこから山深い県道229(古座川熊野川線)を走り,国道168の熊野川温泉さつきへ抜けた.県道を走っていると雪が降り始めた.山深く,誰ともすれ違わないので少々不安にある.熊野川温泉を出発すると,一旦は小康状態になっていた降雪が一気に激しくなる.なんとか十津川に至るもついに吹雪いてきた.

十津川を出るとついに路面に積雪が!R168の側溝にコースアウトしている車を発見した.ミニ四駆のように簡単には復帰できない.我が身になっては困る.そこからは写真を撮る心の余裕なし(笑)
タイヤ交換したばかり(といってもサマータイヤだけど)の我が四駆は積雪の登りを比較的安定して走って行く.レッツゴーの神回ででカルロが「いいぞ,ディオスパーダ!」と口にしたが,文字通り追体験したよ.
だが,最大の懸念点は,あの急勾配の天辻峠とその先.
いよいよ天辻峠への登りへさしかかる.おおっ,登れなず立ち往生している車が並んでいる・・・これ,これからどうやって過ごすのか考えると恐ろしくなった.
我が車,あの傾斜も安定してグイグイ登っていく.これには自分で驚いた.峠を越してからの下り.ヘアピンカーブの連続は恐怖でスリップすると終わるので,ギアは1速か2速でゆっくり下った.1箇所だけタイヤを取られ焦ったが,なんとか復帰した.そのまま五條の街へたどり着いたとき,初めて生きた心地がした.

写真をたくさん載せておく.
滝原温泉 ほたるの湯
和歌山の温泉へ.
館内は広く食堂もある.温泉もそれなりに広め.
夜の露天風呂は至福の時間.





神通温泉/和歌山県
神通川の「じんづう」ではなく,こちらは「じんずう」.
大阪と和歌山の境界,ギリギリ和歌山.


アルカリ性低張性冷鉱泉
源泉温度 20℃
湧出量 244 L/m
榊原温泉と青山高原
私の大好きな温泉の一つ 三重県の榊原温泉を再訪した.
ここは交通の便がとにかく悪い.
近鉄特急が停車する榊原温泉口からもとバスが少ない.
徒歩だと1時間以上.
バスのでている久居駅へも結構時間がかかる.
それがよい.
歩くと美しい田園風景を堪能できるので個人的にはこの距離感が好きである.

今回は「ラムちゃんパーク榊原温泉 湯の瀬」
構造的にも理念的にもバリアフリーであった.
源泉の温度が低めなので永遠に入っていられる.
もう少し源泉の湯船が広いとありがたいところではある.
帰りは青山高原を走った.2年ぶり.

何度か歩いているけどいつ来ても美しい.
初心者にもお勧め.
湯ノ口温泉(三重)と熊野ボルダー
温泉分析の旅で湯ノ口温泉へ行ってきた.
このあたりは三重県,奈良県,和歌山県(飛び地もあり)が密接するエリア.
阪和自動車道からR311という快適な道で熊野へ.R311は快適なんだけど,どうも緊張感が湧かない.

湯ノ口温泉の横に軌道が敷かれていた.鉱山鉄道の跡だった.まさか温泉周辺が鉱山で繁栄していた町とは露知らず.私の好きな絵本「しんりんてつどう」(みねむらかつこ 1977 福音館書店)の挿絵のような雰囲気がたまらない.

帰りに熊野ボルダー(瀞流荘エリア)を訪問して森林浴をしてきた.誰も居なくて静かすぎた.
色々写真を載せておこう.
十津川温泉(昴の湯)
山林と温泉の視察と称して雨後の十津川へ.
ここのところ「つづれ屋級」の温泉宿ばかりだった気がするので,今回は日帰りでホテル昴の湯へ.質の高さは相当以前から知っていたが,実は初めての訪問.全てが整っており,精神も整った(笑)


温泉娘の立ち上げ経緯がHPに記載されていたので引用したい.
・全国の観光地に再び活気を取り戻したい
https://onsen-musume.jp/news/3711 accessed 2025/10/29
2011年3月に起こった未曽有の大災害「東日本大震災」によって、温泉むすめを運営する株式会社エンバウンド代表の故郷である福島県は多大な被害を受けました。その爪痕は未だに心の奥深くに残っています。
そんな震災の被害のあった福島と東北に再び活気を取り戻すためには、一人でも多くの観光客が現地を訪れることが必要です。
多額の補助金や助成金で一時的に潤ったかのように見えた福島県ですが、お金の力だけでは人々の傷を癒すことはできませんでした。その証拠に未だに海外からの観光客は福島県を避ける傾向があります。
よって、実際に観光客や県外の方々が福島や東北に足を運ぶことが、現地の人たちの心を癒し、元気づける唯一の手段になります。
その手段として、世界的に人気の二次元キャラクターや声優を活用し、全国を網羅的に盛り上げることを目的に2017年3月にキャラクターコンテンツによる地方活性事業「温泉むすめ」を立ち上げました。



訪問時は入浴者は皆無だった(30分ほど無人)のでお湯と景色を堪能できた.
無人入浴の特権で写真を撮れた.



帰りは芦廼瀬川に沿うR425で大峯越え.30kmくらい.21世紀の森で人を見かけた以外は,誰ともすれ違わなかった.道は急坂で山深い.が,龍神~十津川のほうが荒れているうえ,集落が出てきたりと変化があって面白かった(気がする).

大峯奥駈と果無山脈縦走,芦廼瀬川遡行はいつか行きたいなあ.
仕事を早期に辞めないといけないと毎年思いが強くなっている.
鳳来
11年ぶりに鳳来を訪れた.といっても岩ではない.

林道が完全に歩行者専用になっていたのは伝え聞いていたので,小滝橋駐車場に行くも驚きの満車.幸い,入れ違いで駐められた.昔はガラガラだったのが嘘のよう(下手したらテント張れた).
紆余曲折があったと伝え聞くが,持続可能性と安全性の観点からは自治体の英断だろう.林道が安全に歩けたので非常に気持ちが良い.新しい発見が大いにあった.岩登るなら埃をかぶったglafitを使うだろう.
11年前の自分の記事に,林道終点には,
朝5時半の時点でそれなりの車が止まっており,正直萎えた.
なんて書いてあって,今思い返すと狂気の沙汰だわ.コロナやアウトドアブームでハイカーも増えただろうし,カオスだったと推測している.林道終点のボロい売店みたいなものは消滅し,綺麗なトイレが出来ていた.
乳岩(ちいわ)を周回.2010年に登っていた.
高度があってすこし緊張した.





その後,がんこ岩まで足を伸ばした.記憶が消えつつある中,無事にたどり着けたときは感動した笑 前日の天候不順で1Fに極少人数のクライマーだけしか見かけなかった.


それにしても岩が美しい.感動した.


いつか明神山と上臈岩も歩きたい.
健康寿命は有限,仕事減らして浮雲の如く山で遊びたいと思っている.
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帰りに湯谷温泉の鳳来ゆ~ゆ~ありいな(懐かしい響き)を訪れた.ここ,プールもあったのか.
前日はニューハートピア温泉 天然温泉 ホテル長島に宿泊した.といっても22時10分チェックインの素泊まり温泉だけ.私好みの古色蒼然とした建物は実に胸が躍る.鉄分豊富で鼻血が出たのかと勘違いした.やっぱり夜の人の少ない時間に温泉に入るのがよいね.





