大洞岳/室生火山群
予てから訪れたいと思っていた山をようやく登れた.稜線で繋がっている尼ヶ岳は今回は登っていない.
wikiによると「おおぼらやま」と読むは8つほどあるようだ.「おおぼらさん」「おおほらやま」ともなるともっと増える.
あとで
予てから訪れたいと思っていた山をようやく登れた.稜線で繋がっている尼ヶ岳は今回は登っていない.
wikiによると「おおぼらやま」と読むは8つほどあるようだ.「おおぼらさん」「おおほらやま」ともなるともっと増える.
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素晴らしい天気なので足慣らしにハイキングに行ってきた.2007年以来の三郎岳.歩き足りないって事にならないように,バスは使わず歩き通した.おかげで26kmほど歩いた.三郎岳からの下山,本来の道から外れてバリエーションになってしまった・・・どこで間違ったのかは分からない.自然な踏み跡に導かれた.まあ,おかげで楽めた.
榛原駅8:00→仏隆寺9:25→高城山登山口10:05→高城山10:30→三郎岳10:55→林道11:30→石割峠11:42→県道28号 12:35→室生寺周辺13:17→大野寺石仏14:55→室生口大野駅15:03
毎年年末は近鉄が終日営業しており,それを活かして年越し散歩に出かけることが多い.今年は息子を連れて生駒山系の縦走にした.2008年ぶりに高安山から生駒山へ歩き,夜景と除夜の鐘を楽しんだ.
このルートはいくつかのポイントで夜景が楽しめる.ドライブウェイが併走しており人間に出会うことが多いのが白璧微瑕ではあるけれど,起伏が乏しいので長距離でも楽に歩ける貴重なルート.除夜の鐘を聞きながら歩ける大晦日がやっぱりお勧め.
信貴山口駅18:03→開運橋19:35→十三峠21:15→鐘の鳴る展望台21:40→鳴川峠22:27→暗峠23:37→生駒山頂上24:25→生駒駅25:30(総距離16.17 km,総上昇量1,103.0 m,総下降量1046.0 m)
ふと思い立って鳥羽に行ってきた.12月で切れる近鉄の優待消化が一番の目的(笑)
たまに使うBoioking.comで宿を調べていたら,妙に格安の旅館がでてきたのでそこに決めた.朝食をとり,ゆっくり出発.快適な町中の散歩から始まる.
常安寺を右手にみながら登っていくと,車道がカーブがさしかかる.右手の林に明らかな道(当初は廃村への道かと思った)が伸びるので登っていく.上部は植林されて間もないため,植林用に使った道かもしれない.非常に広い快適な道だった.
平成令和と植林されたようで,道理で歩きやすい.そのまま進むと金刀比羅宮鳥羽分社へ出た.ここは車で来られる(というかそれがメインだろう).
展望台がこしらえてあるので,そこで休んで登山道(?)へ.標高高々100m程度だけど,今日は風が強い.防寒しっかりしていないと一発で消耗する.
途中まではハイマツ(?)ばかりで,標高2500mくらいあるように見えた.
なだらかすぎてルート取りで少し迷った.そのまま山頂へ.木々が邪魔をして,海の景色が一部切り取られるのが残念だけど,雰囲気は良かった.訪れるのは冬がよい.小休止して縦走路へ.
縦走路は美しいなだらかな尾根.だけど目印は乏しいので,GPSか地図コンパスなしでは迷うだろう.
相生山からは海へ向かって縦走する.ここも快適に歩ける.海の近くにいる気がしない.
港に出ると相変わらず風が強い.鳥羽水族館への渋滞がすごかった.伊勢うどんを食べてそのまま鳥羽駅から帰っていった.
宿泊した海月館,相当歴史ある旅館で,ただその分古く,修繕が完全に追いついていない印象であった.ドラえもんの「つづれや」である.もちろん,それを認識しての値付けだろう,周辺の相場より圧倒的に安く泊まることが出来た.だが,歴史ある旅館はその歴史を全身で堪能できる.加えて,戦前の大阪市内の小学校の修学旅行写真を見せていただいた.上本町周辺の高津小学校や南大江女子/男子小学校(現在の大江南小学校)などの海での集合写真であった.連綿と続く時間を遡ることができる至福の時間,これだけでも訪れた価値があるというものだ.個人的には最高に楽しい宿泊だった.子供には不評だったが.
次は朝熊ヶ岳(あさまがたけ)という山を訪れたい.この山,100年前に途轍もなく急峻な鋼索線(ケーブルカー)が建設され栄えていたようだが,戦時中に不要不急路線として撤去されてそのまま復活せず,路盤だけだ遺構として残っているという興味深い山なのである.以外と鳥羽から近いので,是非とも足を伸ばしてみたい.
三重県は南北に長く,東西にも広い.御在所から大杉谷まで山も谷も豊富.魚も肉も旨いし,素晴らしい県である.しかも近鉄の範囲内.これからもどんどん訪れたい.
天気が回復し美しい,気温もほどよく下がって快適に歩けた一日だった.深山幽谷を心ゆくまで堪能できるコース.だが,下る尾根が一つでも異なると道迷いしやすいコースでもあった.
美しい台高の山々の写真を沢山掲載しておく.
予てより歩きたかったコースの一つ.ようやく訪れる機会を得た.今回も色々あったが,古の大林業時代に思いを馳せつつ,心ゆくまで台高の山々を堪能できた.
前日(10月18日)は雨,当日(10月19日)も天気が怪しい中,半ば強引に決行したのが吉と出た.
Day 1 夜まで天気が崩れなかった・・・が,季節外れの暑さ,前日の雨でぬかるんだ尾根で体力を削られ,水が全然足りない!!!冗談抜きで死ぬかと思った.なんとか水場まで体力と天気がもった.
Day 2 最高の縦走路.台高の美しさと厳しさがここに極まり.これは国見山を南から縦横してくるからこそ得られる景色である.
コース
Day 0 例によってJR三瀬谷駅前のフェアフィールド.相変わらず「良い!」.詳細はDay 2のおまけに.
Day 1 宮川ダム駐車場7:30→大杉バス停7:45→新大杉橋8:25→登山口?(鉄塔No13案内)9:00→680m尾根 10:40→廃小屋11:20→鯎谷高13:20→P1233 14:35→父ヶ谷ノ高 15:45→雨量観測所(テント)16:15
Total 8時間45分;18km
Day 2 テント6:50→湯谷ノ頭7:58→山ノ神ノ頭8:25→台高縦走路分岐9:07→父ヶ谷林道9:45→国見山11:18→P1184 12:00→6号鉄塔12:33→7号鉄塔12:45→大和橋13:55→宮川ダム駐車場14:40
Total 7時間50分;15.7km
台高山系の北端にある高見山から東に延びる尾根上に,スノーハイキングで有名な三峰山がある.その更に東にある局ヶ岳(つぼねがたけ)に行ってきた.実はまだこの山は登っていなかった.2年前に古ヶ丸山から蓮に抜けたとき,帰りのバスから見えた立派な山容が気になっていた山.お手軽で台高らしさを堪能できる山だった.
コース:局ヶ岳神社 11:00→旧道→山頂13:50→新道→神社 16:30 合計5時間30分,8.27 km
娘を連れてバスで訪問.前日夜に突然思い立って出かけた.
いつの間にが大和上市からのバスが無くなっていて,近鉄八木駅からになっていた.まあ,最後に乗ったのが2007年だし,八木の方がアクセス楽だし.
16時頃のバスまで時間つぶし.ショップが賑わっていた.ビールを飲みのみ,スパイスカレーが結構旨かった.一時期,食堂閉鎖でカップラーメンを売っていた時期があったなあ.もうだいぶ前の話か・・・忘れてしまった.光陰矢の如し.
ちょうど一年前にも同じルートで歩いた.
初心者2人を連れていったので無理せずに,というか当初は北股林道から赤倉山,霧降山を経て周遊するルートを選んでいたのだけど,行ってみると林道が閉鎖されていて仕方なく変更したという経緯があった.馬の鞍峰もたどり着かずだったけど,結果的にはそれでよかった.
どう考えてもバリエーションは初心者を連れていくルートではない・・・.単独で白髭岳からつないで迷岳を踏んでスメールに到着する泊まり山行を行きたい.これならバスで行ける!
往復約3時間10分
今年も友人のPORSCHEに乗って山歩きに行ってきた.前回の大台ヶ原は激混みでとんでもないことになったので今年は大峯へ.初めての山上ヶ岳だったけど手軽でハイウェイのような快適さだった.霊験あらたかな歴史ある修験道はエネルギーをもらえる.素晴らしい山だった.女性はしれっと入って静かにしておくくくらいが正義マンに絡まれないだろうし,山側としても最近はやりのうざったいポリコレをかわせるんじゃないかと思うんだけどどうかな.
Route:9:20駐車場→9:40一ノ瀬茶屋→10:20一本松茶屋→11:20洞辻茶屋→12:20鐘掛岩→12:40西ノ覗→13:15大峰山寺→14:00レンゲ辻→15:25林道終点→駐車場15:50(total 12.65 km/6:30/Up 1,096 m)
かねてから訪れたかった生駒山系の野崎観音~飯盛山城址~四條畷神社のコースを歩いてきた.このところ熱中症リスクが高い日々が続いていて,低山は止めておいたほうがいいかなと危惧していた.だけど思ったより湿度が低くて,山中には日陰が多く風が心地よかったのでかなり歩きやすかった.手軽ながら史跡や古刹が連なり眺めもすこぶる良い,万人にお勧めできるコースだった.今度は夜歩いてみようと思う.
雰囲気の良い慈眼寺の境内を登って登山道へ入った.
車道を横切ってすぐに登山道に入った.結構笹が茂っている.虎ロープが随所に張ってあって思ったより急だった.標高210mを越えてくるとなだらかというかほぼ平坦に近くなって楽に歩けた.
道中,沢山の大きな茸が生えていた.茸たちには失礼だけどキモい( ´;゚;ё;゚;) 倒れているやつなんか悪臭が鼻につく.よく人類は高確率で毒キノコに当たりそうなこのカビのお化けを食べてきたなと感心するよ.まだ毒性が未知の茸も多数あるんだってね.食べる気にもならないものも多いだろうけど.
飯盛山の山頂に楠木公の銅像が建っている.高々314mの山だけど登り切るとなんだか気分が高揚する山だった.
下山中にスマホの放熱が追いつかなくなっためか,画面がブラックアウトしてつかなくなった.このような事が深い山で起こってもいいように,ガーミンのGPGをバックアップで携行するのが望ましいと思い知らされた.
最後の分岐を左に下ると以前途中まで歩いた四條畷神社の裏手に出た.なるほどこういうルートだったのか.
下界の参道はアスファルトのせいもあって暑かった.JR四條畷から快速列車にのって帰った.
夜,所用あり中之島に立ち寄った.中之島って高速道が近く空気が汚いので煙たく感じることがよくあるのだけど,今日は暑いせいでダメ押しでドブくさかった・・・.コレばかりは仕方ない.アングラーが結構いて,何が釣れるのか気になった.