大洞岳/室生火山群
予てから訪れたいと思っていた大洞山を登ってきた.稜線で繋がっている「尼ヶ岳」は今回は登っていない.ちなみに以前登ったのは「局ヶ岳」.ややこしい・・・
大洞山は想像以上に急峻だったけど,道は整備されているし,植林も明るいので快適に登れるお手頃な山だった.


予てから訪れたいと思っていた大洞山を登ってきた.稜線で繋がっている「尼ヶ岳」は今回は登っていない.ちなみに以前登ったのは「局ヶ岳」.ややこしい・・・
大洞山は想像以上に急峻だったけど,道は整備されているし,植林も明るいので快適に登れるお手頃な山だった.


一ヶ月ぶりのジム.
日々の業務に加え,講演会のスライド作ったりとやることが増えていてご無沙汰していた.どうも内容の受けが良かったみたい(ありがたい)で,2月,3月も講演することになった(^^;)
到着するやいなや,相棒がオンコールで招集されたので,1人でボルダー.
周回遅れでガラガラになっているバルジ面の常設宿題の2級をリトライ・・・も,筋力が全体的に落ちていて苦戦というか敗戦.反対面の常設2~4級も触った.2級は1本のみRP.カチ得意系
最期にムーンボード.この時点でヨレヨレ.鈍りきっている・・・
V5は無理ゲー.V4も厳しい.宿題大量に作ってブックマーク登録し終了.
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午後,というか14時くらいから思い立って台高北部の大又に近い「やはた温泉」に行ってきた.ついたのは17時過ぎ.どうやら寒波が来ていて,本日に明神平は積雪で楽しかったよう.温泉はガラガラ.無人の時に記録させて貰った.



買ってから16~17年経つ冬靴を初めてリソールに出した.最近は年1回履くかどうかだけど,よく耐えた.なので1月末まで雪山には行けない・・・
白浜からR311を抜けて川湯温泉(4年ぶり)を通過して,奥瀞(おくとろ)でR169に入り,道の駅おくとろへ立ち寄った.ここは和歌山県の飛び地である北山村.前回いつ来たかは定かでないが,沢にはまっていた2009年頃以来だろうか.

が!温泉は15時からとのことで入れず・・・ポン酢マニアのためジャバポン(邪払という和歌山名産の柑橘類のポン酢)を購入して次へ.
R169の不動トンネル側ではなく,七色ダム(ここはギリギリ三重県である)の上を走って下北山村へ向かった.七色(なないろ)は十津川村の大字だけど,七色ダムは三重県熊野市である.J-POWERが頑張っている.


ここは「きなりの湯」がある.沢の帰りにこのあたりはしばしば通ったことがあるが,入湯は初めて(と思う).残念ながら屋根の修理のため,露天風呂は入れなかった.





下北山村の次はR169を北上して上北山村へ.一部崩壊していてGoogleマップでは通行止めと表示されたが,どうやら仮設道路で片側通行で復旧していると聞いて安心した.不通なら恐ろしいことにR168まで戻らねばならない.

薬師湯は昔(30年ほど前),祖母達に連れられて宿泊した記憶がある.そのときは餅まきをやっていた.前の川で遊んだ.今でも美しい流れは健在だった.施設はリノベされたようで,まさにホテルの綺麗さ.賑わいも先ほどと比べてある.ダムでのバス釣り・ボートやヒルクライムなどアクティビティが多いようだ.


小処温泉は小橡川沿いに上北山村からでもアクセスできるようだ.と思ってこれたらGoogleマップを見たら,去年に閉鎖されていた・・・何れ訪れたいと思っていたら無くなった.Time passes by. 時は待ってくれない.
R169沿いにまだ入之波温泉と杉の湯があるけど,訪問済みのためパス.入之波温泉は五色湯と山鳩湯の二つがあったけど,前者は私の訪れるのを待たずして閉館してしまった.後者は10年前に訪れた.もうそんなに以前か・・・
好きな温泉がこれからもっと消えていくのなら,自分で買い取って旨く運営できないかなと最近思うんだけど.それくらいの財力をつけて後世に遺産を残せるようになりたい.そんなことを考えている.
天気が回復し美しい,気温もほどよく下がって快適に歩けた一日だった.深山幽谷を心ゆくまで堪能できるコース.だが,下る尾根が一つでも異なると道迷いしやすいコースでもあった.

美しい台高の山々の写真を沢山掲載しておく.
台高山系の北端にある高見山から東に延びる尾根上に,スノーハイキングで有名な三峰山がある.その更に東にある局ヶ岳(つぼねがたけ)に行ってきた.実はまだこの山は登っていなかった.2年前に古ヶ丸山から蓮に抜けたとき,帰りのバスから見えた立派な山容が気になっていた山.お手軽で台高らしさを堪能できる山だった.


コース:局ヶ岳神社 11:00→旧道→山頂13:50→新道→神社 16:30 合計5時間30分,8.27 km
3年ぶりに貝石山を尋ねた.
昼過ぎに駅を後にしたので結構遅い.
子供を連れていったので今回は山歩きは一切無し,車道オンリー.
誰も歩いていない.というか,普通歩かない.
温泉の送迎バス(ガラガラ!)に何度も出会っては抜かれた.
ダイアグラムの小学生の問題にありそう(笑)




岩場の対岸に見えるは国民宿舎.
納涼にはもってこいのロケーションだけど廃屋となっている.

温泉郷は多くの廃墟が目につく.アクセスに難があるのは否めない.

ヘトヘトになって温泉へなだれ込んだ.
湧出量230L/minと素晴らしい.
日曜日で結構混んでいたのが,少々満足度が下がってしまった(経営的には勿論良いことである).
日暮れ近い.が,榊原温泉口へのバスがない!しかもタクシーは皆無ときた.
これは厳しい.客足も遠くなるだろう.
近鉄名古屋線の久居駅までバスで出て,伊勢中川で乗り換える.疲れた.
今度きたときは貝石山の山頂を踏んでみたい.どうやら道があるようだ.
ちょうど一年前にも同じルートで歩いた.
初心者2人を連れていったので無理せずに,というか当初は北股林道から赤倉山,霧降山を経て周遊するルートを選んでいたのだけど,行ってみると林道が閉鎖されていて仕方なく変更したという経緯があった.馬の鞍峰もたどり着かずだったけど,結果的にはそれでよかった.
どう考えてもバリエーションは初心者を連れていくルートではない・・・.単独で白髭岳からつないで迷岳を踏んでスメールに到着する泊まり山行を行きたい.これならバスで行ける!

往復約3時間10分

沢に行きたいという後輩の希望で14年ぶりに南紀の栂谷に行ってきた.珍しく最高のコンディション.美しいナメを堪能してきた.それにしても脚力が落ちている・・・トレーニングしないといけないと痛感した.